こぼれ話

10月23日くらしの見直し講演会を開催しました。

10月23日(金)コープぜぜ2階組合員コミュニティスペースにおいて、ファイナンシャルプランナーの波多間先生を講師にお迎えし、くらしの見直し講演会を開催いたしました。第一部、第二部に分けて子育て世代とセカンドライフ世代に向けたくらしの見直しについてお話をいただきました。

波多間先生のご講演の内容の一部をご紹介いたします。

201511-1第一部は20名の参加をいただき、「家族の幸せとお金に愛される家計の極意」と題しお金ついての知識と管理、お金に対する向き合い方についてお話をいただきました。教育費や住宅ローンを考えるとき、例えば子どもにはどのような人生を歩んで欲しいのかを考え教育費をどうかけていくのかを検討する必要があります。住宅ローンはどのように返済していくのかを教育費と掛け合わせて考えてください。家計は予算を決めて、守ることが大切ですが、その予算内で家計を楽しむことが重要です。また、お金以外でできることを増やすなど気持ちを肯定的なものに変えていくことが大切であるとのお話でした。

201511-2第二部の「老後の不安をまとめて解消セミナー」には33名の方が聴講され、これからの高齢化社会に向けての関心の高さが伺われました。
60歳の定年退職後、継続雇用の制度はできたもののほとんどの方で収入が減少することは現実です。しかし生活のリズムを継続するという意味で、少しでも働いてください。一定のリズムの中で生活することで健康が維持できます。
そして老後においては夫婦で予想される年齢ごとの収入(公的年金等)を把握し、老後資金の不足分がどれくらい必要か事前に知っておきましょう。実際に必要な月額の家計費をノートに書き出してみてください。書き出すことではっきり2015-3不足分がはっきり見えてきます。また、医療費や介護の費用もいくらかかるのか知っておくことも大事です。掛かる費用がわかればどうやってお金を貯めるかを考えましょう。年齢に応じて医療保障や生命保障を見直すことも一つです。このように老後の状況を理解することで、少しでも早くから備えをすることが大切です。
皆さんも来るべき老後に備え現状と将来を予想し、早くから備えをすることが大切という内容でした。

アンケートより(抜粋)

【第一部】

  • 将来にそなえた貯蓄の考え方がよく分かりました。家計を振り返り満足のいくお金の使い方ができるように気をつけます。(大津市 40歳代)
  • 漠然と不安があって、いつか何とかしなくてはと思っていました。まったく把握していないので、まずは把握するところから始めたいと思います。(日野町 40歳代)
  • 私は男ですが家族を幸せにするという意味でどのように家計を考えたらいいか興味がありました。家族の価値観の形成をおこなっていきたいと思います。(大津市 30歳代)

【第二部】

  • とても参考になりました。おぼろげに描いていた老後が実際に描かれ始めていることを金銭的にも自覚できました。「畑と家があるのでなんとかなる」というのを基本に前向きに頑張ります。
  • 老後にどれくらい残していればいいのかよく分かり、不安だった老後が少し明るくなったような気がします。目標額を残しておいて、あとは有意義な生活を送っていきたいと思います。

その他多くの感想をいただいていますが、ほとんどの方から講演を聴いて、・気が楽になった・不安がなくなったという感想をいただきました。コープしがでは、今後もこのような講演会を開催していく予定ですので、ぜひご参加をお待ちしています。

CO・OP共済ご加入の新小学1年生を対象に給食袋をプレゼントしました

コープしがでは、CO・OP共済にご加入の新1年生を対象に、入学おめでとうメッセージと給食袋をお届けしており、2015年度も1900人の新1年生にお届けいたしました。
給食袋の製作には、いわて生協組合員活動チーム復興支援グループを通じて、岩手県「おおつちおばちゃんクラブ」「願いのハーモニー」と滋賀県障がい福祉サービス事業所を通じて「守山はぐくみ共同作業所」「ドリームだんだん」の4つの団体にご協力をいただきました。
 新1年から、たくさんのお礼メッセージをいただきました。その一部を紹介いたします

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お届けした給食袋

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封入メッセージ

いただいたお礼メッセージ

素敵なお弁当袋ありがとうございます。息子もとても喜んでいました。大切に使わせていただきます。現在5年生の姉の時もいただいたのですが、今でも使わせていただいております。
実は、私も岩手出身です、実家は盛岡の近くなのですが、帰省の際は毎年陸前高田の友達に会いに行っています。また、震災前に子ども達を連れて行った波板海水浴場、とても水もキレイで遠浅の浜の変わり果てた姿を見た時、涙が出ました。復興にはまだまだ時間がかかるとは思いますが、どうぞ体にお気をつけてお過ごしください。ありがとうございました。
(大津市Iさん)


かわいい巾着袋ありがとうございました。2年間の幼稚園生活も終わり、4月よりいよいよ小学生になります。遠い岩手の地からの温かい贈り物に感激しました。大地震よりもうすぐ4年、まだまだ復興への道は続いていますが、忘れずに応援しています。東北にもいつか家族で足を運びたいと思っています。
(草津市匿名さん)


「まさか!?」のプレゼントにとても喜んでいます。「こんなステキなプレゼントを頂けるなんて!」と本当にうれしく思います。小学校に入ってもずっと使えるおべんとう袋 最高です。作ってくださった方本当にありがとうございました。子どももすごく喜んでいました。入学したら大切に使わせてもらいます。
(東近江市Hさん)


可愛い巾着をありがとうございました。大槌町の方が作って下さったとのこと。知り合いのいない土地ですが、TVではよく見たり、聞いたりしていました。顔や名前も存じ上げない方ですが、子どもにとって祖父母と同世代でたくさんのおじいちゃんおばあちゃんに祝ってもらっているようで、とても嬉しかったです。4月から大切に使わせて頂きますね。
(東近江市Kさん)


生協を始めた時は0歳だった娘も今年から小学生になります。大きな病気、ケガもなく育ってくれました。色々な方に感謝しています。
今回もこのような心のこもったプレゼントを頂きありがとうございました。とても可愛く娘も喜んでいました。大切に使わせていただきます。
(愛荘町Mさん)
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お弁当袋ありがとうございました。ちょうど明日保育園の卒業遠足があります。娘は一番大好きな動物(うさぎ)の柄でとても喜んでいてさっそくこの袋に入れて持って行くとはりきっています。いつも姉の袋に包んでいるので、はじめての自分専用の袋でうれしそうです。大事に使わせていただきます。
「きにいったのでまたあしたもっていきます。ありがとうございます」
(高島市匿名さん)


「ありがとうございました。」
かわいらしいうさぎの模様のお弁当袋ありがとうございました。たくさんのお友だちができるかな?給食は全部食べられるかな?たくさんのドキドキワクワクとちょっぴりの不安が入り混じって、時には「幼稚園の方がいいな…」と言う時もあるけれど、期待に胸をふくらませてその日を心待ちにしています。いつも大勢の方々に見守られていることに気付いてほしいと願っています。
(大津市Yさん)


すてきな巾着ありがとうございました。手作りを知り、驚きました。作って下さった方々のぬくもりが伝わってきます。子どももとても喜んで何度も眺めていました。これからも頑張ってください。
(米原市匿名さん)


心あたたまる手作りの巾着袋、とても嬉しい気持ちになりました。4月から一年生になる我が子に、「てづくりなんだよ」っと伝えると「すっご!!ぼくこれ学校にぜったい持っていく!!」と言って、ピカピカの勉強机に飾っていました。とても素敵なお品を届けて下さり心からお礼申し上げます。ありがとうございます。
(長浜市Mさん)


一年入学の準備をしていました。
おさいほう苦手な私にとって、子どもにとって、とても嬉しい巾着袋でした。
サイズもピッタリでもう一つ欲しいくらいです。ありがとうございました。
(大津市Iさん)


この度は子どもの入学祝に素敵な袋を作って頂きありがとうございました。思いがけずのプレゼントに親子で感動しました。岩手県の方々に作って頂いたという事で遠く離れた場所の人達にも気にかけて頂いた事が本当に嬉しかったです。関西に住んでいると本当に岩手県は遠いところです。そんな中、袋に気持ちをこめて届けていただいき感謝でいっぱいです。入学には不安もあり心配ばかりでしたが大きな力を一緒に届けてもらいました。大切に使わせて頂きたいです。私も子どももこれを機に人に心を届けられるよう、皆の幸せを手助けできるよう頑張ります。
(大津市Kさん)


手づくりの暖かさの伝わるもので、とても嬉しく感謝しています。
丁寧にアイロンがけをしてくださり、大きさもぴったり。大切に使わせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。
(大津市Kさん)


あっという間に長男が小学生になる事に、私自身もドキドキしながら日々を過ごしています。「入学おめでとう」という言葉にすごく晴れ晴れとした気持ちになり、また保育園の時とはちがった子どもの姿を見られることが楽しみです。温かい気持ちのこもったプレゼントありがとうございます。新しいスタートがきれそうです。
(草津市Tさん)

CO・OP共済から「ランドセルカバー」の寄贈をすすめています。

「子どもの安全を守るお手伝いができれば」という想いを実現したく、コースケキャラクター入のランドセルカバーを希望する小学校に寄贈をすすめています。
滋賀県内では97小学校から希望があり、6,685枚を寄贈します。
入学説明会や入学式の際に小学校から配布していただきます。

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大津市内で撮影(モデルは組合員さんの新1年生のお子さん)

CO・OP共済は子どもたちが安全に笑顔で登下校できることを願っています

CO・OPママ・マルシェ 開催しました

2015年3月14日(土) 10:00~15:00 コープぜぜ 2F

様々なジャンルの作家さんの出店協力を得ることができ、グランドオープンをしたコープぜぜ店の2Fで、「CO・OPママ・マルシェ」を開催しました。
雨天にもかかわらず、おおくの来場者があり各ブースの作品を楽しんでいただくことができました。
キッズワークショップやスタンプラリーなど、お子さんにも楽しんでもらいました。

コープマママルシェ写真

コープぜぜグランドオープン2/27 コーすけが大活躍

2月27日コープぜぜグランドオープンには CO・OP共済キャラクターコーすけが大活躍しました。
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CO・OP共済のキャラクター コーすけ君がコープしがに着任しました

CO・OP共済を多くの方に知ってもらうため、コーすけ君がコープしがにやってきました。これから、様々なイベントなどに登場します。

子育て応援フェスタに参加した「コープしがブース」で華麗なパフォーマンスを披露し、子どもたちに大人気です。

コープしがブースでは、コープしがの‘赤ちゃんサポート’の紹介やCO・OP共済の宣伝をおこないました。2日間、コープしがブースには多くの方に訪れていただきました。 ありがとうございました。

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10月31日に「保障の見直し講演会」開催しました

保障の見直し相談会の様子

10月31日(金)にコープしが福祉ネットワークゆめふうせんにおいて、講師に波多間 純子氏をお招きし「保障の見直し講演会」を開催いたしました。

第一部が「家計をラクにする保障の見直しテクニック」、第二部を「老後の不安まとめて解消セミナー」という内容で、子育て世代・セカンドライフ世代それぞれに向けた講演を行なっていただきました。

講演後のアンケートの一部をご紹介しますと

第一部では、

  • 漠然としていたことが明確になった。お金のことだけでなく、「幸せ」についても考えさせられた。
  • 楽しいお話で、不安な気持ちが多かったが、少し前向きになれそうです。
  • 実際にお金のかかるイメージができた。
  • いい先生に話しを伺えてとてもありがたい。世代的にも共感できて自分を見直すきっかけになりました。

第二部では、

  • 最低限の必要経費がわかり、やみくもに不安にならなくてよいことがわかった。具体的な数字が参考になった。
  • 思っていたより、老後マネーが少なくてすむことがわかり、不安が減りました。
  • 保障だけでなく、生き方全般を見直す機会をいただき感謝します。
  • 60才からのセカンドライフはプランの持ち方次第で楽しく過ごせる事がわかり参考になりました。

等というお声をいただきました。

先生のお話では、現役を引退されたほとんどの人は生活していくうえで収入を上回る支出をすることはないが、実際の収入の減少にショックを受け生活に不安をもたれる人が多くいらっしゃるとの事です。そのためには早くから自分の健康年齢を想定し、それに応じた生活設計と収支のシュミレーションをしておくことが大切であるとお話されていました。

聴講された方も、今までの生活の見直しとこれからのステージに合わせた生活の設計が必要であると気持ちを新たにされた講演会でした。コープしがでは、今後も日本コープ共済連の協力を得ながらみなさまのお役に立つ情報を発信していきます。